イリスの実験室

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こころとからだの平和バトン~からだは正直!

2015年6月8日

オーラソーマの仲間であり、毎年IRISでワークショップをお願いしている、クリスタルボウル奏者の中馬美穂さん(空鏡 主宰)から、【こころとからだの平和バトン】を受け取りました。

 

クリスタルボウル  クリスタルボウル奏者・中馬美穂さん
☆今年のクリスタルボウル・ワークショップは、IRISが関わる夏以降のイベントが目白押しなので、年が明けてから、ゆったりとお招きしたいと、密かに企画中です。

双子座の水星逆行の終盤に回ってきたこのバトン、担当の3日間の1日目は、こころとからだが繋がっていることを思い知らされた体験談です。

ずっと自分を抑えていました(自称です)。ずっと周囲に合わせて、うまいことやってるつもりでした。自分の心にフタをして、本当の自分が現れないよう、本当の感情が漏れ出さないよう、息をひそめて生きていました。その浅い息に比例するように、浅く生きていました。拒絶されることが怖くて、他者とも表面的にしか関わることができません。そんな時代が長く続きました。
自分では息が浅いことも、自分を抑えていることすら、氣づいていなかった時代の話です。

自分でいることに、とても緊張していました。そのときはまったく氣づかなかったけれど。他者とも浅く関わることしか知らないので、つながりが感じられず、ずっと孤独を感じていたみたいです。すべて、当時のわたしにとっては当たり前すぎて、心地悪いとすら感じませんでした。

大人になっても、まだ自分に氣づかなくて、ずっとそんな自分を続けていたら、ちゃんと身体がブレーキをかけてくれました。出口を見つけられないエネルギーが、身体を通して主張し始めました。身体は正直ですね。わたし自身が自分を抑圧し・攻撃していたように、本来は外敵から自分を守るはずの免疫が、内側で反乱を起こしました。さらに輪をかけて、わたしは病氣になった自分を責め続けました。わたしの闘病生活のはじまりです。

自分で自分を否定する以上に傷つくことはないのですが、自分にOKを出すことはできず、他者からのOKを求め続けていました。おそらく子供ながらに身につけた、生きるための策だったのでしょう。そのクセは、自分で氣づいてあげるまでは解けない呪縛のようです。

あらあら初日は、「こころとからだの平和」 とは、ほど遠いところにたどり着いてしまいました。
続きはまた明日。。。

※この「こころとからだの平和バトン」は広島市西区:大光寺 東 和空住職の発案で
天城流湯治法 Sugimoto Rendow 杉本錬堂さんから始まりました。

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